理学療法士・作業療法士養成施設には三次元動作解析装置が必要とされています

2022年9月14日付の厚生労働省からの通知「理学療法士作業療法士養成施設指導ガイドラインの一部改正について」にて、理学療法士作業療法士養成施設において教育上必要な機械器具の一覧に、「三次元動作解析装置」が追加されました。

 

同日付の通知「理学療法士作業療法士養成施設指導ガイドライン等の改正に関するQ&Aの改定について」には、三次元動作解析装置の要件についての質問があり、三次元的に動作を解析できるものであれば十分とされています。

(通知内容につきましては、日本理学療法士協会のサイトにまとめられていますので、そちらをご覧ください)

https://www.japanpt.or.jp/info/20220922_831.html

 

鑑AKIRA®は医療関係技術者養成学校において活用しやすい三次元動作解析装置です。 

以下の特徴があります。

1.事前作業が不要で記録が容易

 

キャリブレーションや、マーカーの貼付は不要です。事前作業で貴重な授業時間を無駄にしません。

 

 

2.即時解析可能

 

解析は自動かつ即時に実行されます。1時限の授業の中でデータ取得から解析まで可能です。

 

 

3.再生機能が充実

 

三次元での視点を変更しながら、コマ送り、コマ戻し、過去動作との重畳再生、軌跡表示など多彩な機能があります。

鑑AKIRA®Viewerを利用することで、授業で取得した動作データを学生のPCに共有し、自分で動作解析を行うことができます。

 

 

 

医療関係技術者養成学校に導入しやすい特別プランもご用意しておりますので、ぜひお問い合せ下さい。

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