三次元動作解析の利点を活かしたTUG計測コース

介護分野やリハビリテーション分野において、体力測定の一つとして Timed up & go Test(TUGテスト)が実施されています。椅子から立ち上がり 3m 先の目印を折り返し、再び椅子に座るまでの時間を測定します。TUGテストをとおして、歩行速度、椅子からの立ち上がり、方向転換の機能を評価することができます。

Timed up & go Test の測定方法

 

測定前に、対象者に「できるだけ速く回ってください」と声掛けを行います。測定中は対象者の安全を見守ります。

測定者は、対象者の背中が離れたときから、立ち上がって再び座るまでの時間をストップウォッチで測定します。

 

 測定の流れ(手順)

■椅子に深く座り、椅子の背もたれに背中をつけた状態で手を膝の上においた状態からスタート

■無理のない安全な早さで歩き3m先の目印を折り返し回って椅子に戻ってくる(左右の回り方は自由)

■椅子に着座した時点で終了

■測定したタイムを記録します

 

 

鑑AKIRA®のコースアプリケーションには「TUG計測コース」があります。

鑑AKIRA®を使用したTUGテストは機器の前で実施します。ストップウオッチ操作は、専用のリモコンで実施します。

三次元動作解析ができるので、時間だけでなく、歩幅の確認や、立ち座り・歩行時の軌跡、体幹の傾きなど、さまざまな情報を取得することができます。また、測定後に自動でレポートが作成できます。

測定時の映像が録画されるので、過去に測定したTUG動作の映像と並べて確認したり、3Dデータを重ね合わせて確認することが可能です。

このように、鑑AKIRA®のTUG計測コースは、三次元動作解析の利点を活かした測定データを手軽に収集できます。

 

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